West Hill 開発メモ

Unity Asset Storeにて、2D弾幕が簡単に作れるアセット「Uni Bullet Hell」をリリースしました。



コンポーネントを追加してインスペクタ上でパラメタをいじるだけで好きな弾幕が撃てます。
シューティングゲームやシューティング以外のゲームでも、
弾幕出したいなって時に使えると思いますので、よろしくお願いします。

弾幕パターン例 >> WebPlayerサンプル
チュートリアル&リファレンス >> Uni Bullet Hellサポート
ss_01
※当アセットに使用している画像やサウンドは、
Unity Japanチュートリアルのものを使用させてもらっています。 
>> 2D Shooting Game Tutorial (Unity Japan)

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NGUIの3.x系ではZ位置を変えても描画順には影響がなくなり、
WidgetやPanelのDepthで制御するようになっています。

これの影響で同じUI Camera内でGUIより手前に配置したパーティクル等が、
GUIの裏側に描画されてしまいます。

NGUIではシェーダのRenderQueue3000+Depthの値が描画順になっているので、
マテリアルのRenderQueueをそれより大きな値にすれば任意のオブジェクトを手前に描画できます。
render_ngui_01
なので以下の様なスクリプトを手前に描画したいオブジェクトに付ければ、
NGUIよりも手前に描画されます。

参考:Material.renderQueue

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「Unity for PSM」という、Unityで作ったゲームをPSVitaでプレイできるようにする
サービスのパブリックプレビュー(オープンβみたいなもの)が始まったので試してみました。

「Unity for PSM」のパブリックプレビュー開始!



まだ正式版ではないのでPSストアへの申請や、ゲーム内課金などの一部機能が使えませんが 
PSMDevへ登録をして、パブリッシャーライセンス申請をすればPSVita実機上でゲームを動かすことが出来ます。
※2014/4現在はパブリッシャーライセンスは無料です。

ゲームを動かす手順に関してはPSM DevPortal上にドキュメントが用意してあります。

UnityアプリをPS Vitaで実行する手順(要PSM Devログイン)

PSVitaに開発用ゲームを受け取るアプリがあるのですが、
通常のPSM SDK用とUnity for PSM用で別アプリになるので注意が必要です。
コレに気づかないでしばらく悩みました…
2014-04-11-191805
PSM DevAssistant for Unity」の方じゃないとUnity for PSMから接続できません。

ちなみに、Unity for PSMはWindows専用ですがMacのブートキャンプ上のWin7からでも問題なく使用出来ました。

Unite Japanで聞いた話では、夏頃にはPSストアへ申請できる正式版がリリースされる予定で、
ベースはUnity4.3.4の別exeになるみたいですが、秋のUnity5のリリースに合わせて本家に統合されるそうです。

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